チュラネシア、新しくてなつかしい旅へ。
「チュラネシア(美麗群島)」とは、台湾の呼称「美麗島」と、沖縄(琉球)の「美ら島」から編んだ新しい言葉。思いのほか近い台湾と沖縄を、「群島」としてとらえ、名付けました。
本書は、食・工芸・芸能・音楽・言語・街並み・歴史・自然・経験から100の視点で「チュラネシア」を多角的にスケッチします。写真もふんだんで、大百科と言えるボリュームですが、その入り口(とはいえかなりディープな)として、ユニークなトピックを厳選し、著者の三枝克之さんが語り尽くします。
双方の似ているところを探して楽しむのはもちろん、旅人の目を通して、あるいは膨大な資料にあたって導いた「チュラネシア」の魅力に触れるひととき。
台湾・沖縄への愛がさらに深まるだけでなく、新しい視点で旅に出かけたくなること必至です。ぜひご参加ください。
■イベント詳細
日 程:2026年4月20日(月)19:00~20:00
場 所 :誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費 :無料
※サイン会への参加をご希望の方は、当日レジにて書籍「台湾&沖縄 チュラネシアへの旅 亜熱帯カルチャーツーリズム」をお買い求めください。
定 員 :50名
※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
※持ち込みや、対象書籍以外のものはサイン会参加対象外となります。
※サイン会参加をご希望の方は、当日会場にて対象書籍をお買い求めください。サイン会時に購入レシートを確認させていただきます。
★お申し込みはこちら
■登壇者ご紹介
三枝克之(みえだ・かつゆき)/編集者、著述家、プロデューサー
1964年、兵庫県生まれ。企画編集した作品は、『空の名前』『宙の名前』『色の名前』(以上、KADOKAWA)など多数。
著書に『Contemporary Remix 万葉集/恋ノウタ』(角川文庫)、『時の名前』(KADOKAWA)など。
2003年より沖縄在住。雑誌『BRUTUS』、『& Premium』、日本トランスオーシャン航空機内誌『Coralway』などで、沖縄カルチャー関連記事を執筆。
■書籍ご案内
書名:台湾&沖縄 チュラネシアへの旅 亜熱帯カルチャーツーリズム
著者:三枝克之
出版社:リトルモア
価格:本体 3,400 円+税
ISBN:978-4-89815-620-9
発売日:2026年3月18日
書籍紹介:
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台湾+沖縄=チュラネシア!
“美ら(チュラ)”と“ネシア”(ギリシャ語で「島々」の意味)で“チュラネシア”
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地図を見てください。
東シナ海を縁取る地域のなか、沖縄県・与那国島と台湾東部・宜蘭県南方澳の近さには驚くばかり。
その距離およそ111km。東京都心から熱海までとほぼ同じ!
気候、歴史、文化……地理的に近いだけでなく、台湾と沖縄には、さまざまな側面で共通点がいっぱい。
おおらかで美しいきょうだいのような2島から国境を外し「チュラネシア」と呼ぼう!
食文化、工芸や芸能、言語、街並、歴史、自然……
8テーマ100項目にわたるコラムと写真が満載!
フルカラー・256ページの大ボリュームの一冊!
台湾+沖縄=チュラネシアをひもとく大百科、誕生です!
読めば、行きたくなる。行けば、もっと知りたくなる。
この一冊からまったく新しいボーダレスな旅が始まります!
■お問い合わせについて
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誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)