2026-06-29

『現場を知る2人が語る、会社で専門性を活かすキャリアの歩み方』

専門性はある。なのに、なぜ組織で空回りしてしまうのか?
自分らしく力を発揮するキャリアの歩み方
〜「専門知識」と「経験」を「組織を動かす力」にアップデートする〜

「正しいことを言っているのに、なぜか煙たがられる」
「ビジネスへの理解が足りない、と一蹴されてしまう」

専門スキルを高めてきた人ほど、組織の中でこんな孤立感や限界を感じることがあります。しかし、それはあなたの専門性が足りないからではなく、「専門性を組織の中で活かす、新しい歩み方」を知らないだけかもしれません。

本イベントでは、スペシャリストとしての専門性を原点に持ちながら、組織のリーダーや経営、監査など、企業の内外で多面的なキャリアを切り拓いてきた宮崎裕子・浦田信之の2人が登壇。

転職を考えたときの本当の判断基準
専門性を「ブレーキ」ではなく「舵(かじ)」にする方法
周囲を巻き込み、自分らしく成果を出すためのマインドセット

を「リアルな失敗談と気づき」をもとに、明日からの行動が変わるヒントを深掘りします。

📌 本イベントで得られること・こんな方へ
伝わらない壁を突破する: 正論が響かない組織で、味方を増やす伝え方が見えてきます

キャリアの視界が広がる: 転職か、今の組織でのステップアップかの判断軸がクリアになります

「自分らしいリーダーシップ」の発見:自分は、リーダーとか関係ないと思っていた専門職も聞いてみることで可能性が広がります

■イベント詳細
日 程|2026年6月29日(月)
時 間|19:00~20:00
場 所|誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)
定 員|30名
参加費|1,000円(税込)

お申し込みはこちら

  • ■登壇者紹介
    宮崎 裕子(みやざき ひろこ)
    弁護士。10年間の法律事務所勤務を経て企業内弁護士(インハウスローヤー)へ。外資系企業の代表取締役社長、上場企業の社外役員などを歴任。専門性を組織の力に変えるマネジメントのあり方をまとめた著書「ビジネスがわかっていないと言われたら読む本」を出版。 

  • 浦田 信之(うらた のぶゆき)
    公認会計士・公認内部監査人
    大手銀行、監査法人を経て、2013年スリーエムジャパン常勤監査役、資生堂、電通の内部監査部門を経て2023年独立。上場企業の内部監査支援等に従事。著書に「内部監査 現場の教科書」「はじめてのJ-SOX・内部監査・監査役等監査Q&A」(共に中央経済社)がある。

  • ■書籍のご案内
    書 名|法務の現場でつかんだ「ビジネスがわかっていない」と言われたら読む本—組織を動かす専門性の活かし方
    著 者|宮崎裕子
    出版社|中央経済社
    価 格|2,970円(税込)
    発売日|2026年6月23日
    ISBN|978-4-502-58561-6
    書籍紹介|
    「選んだ場所を間違えたのか?」
    入社数カ月で自信を失いかけた、かつての私へ。
    外資系企業三社の法務を経て、経営の立場へ。
    専門を活かし、人とつながり、リーダーとして組織を動かす方法。

    事務所弁護士から企業経営者までを経験した著者が、
    キャリアの考え方、企業組織への入り方、リーダーシップのあり方などを解説。

    法務、会計、技術、研究開発、品質、人事。
    専門性を組織の中で活かしたい、すべてのビジネスパーソンへ贈り1冊。

    【本書の構成】
    第1章 転機に立ったときに
    第2章 入社後半年で専門性の活かし方を変える
    第3章 経営・現場の不満を味方につける
    第4章 リーダーとして飛躍するために5つの壁を乗り越える
    第5章 専門性を成果につなげる環境づくり

■お問い合わせについて
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誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)