フジテレビのアナウンサーを経て、家族とともにパリや南仏の別宅で長く暮らしてきたフリー・アナウンサーの中村江里子さんが、この度、新刊発売に合わせて帰国され、記念イベントとしてサイン会を実施します。なんと握手や写真撮影も可!
中村江里子さんに直接お会いできるこの機会をお見逃しなく!!
■イベント詳細
日 程|2026年4月11日(土)
時 間|第一部:13:30~14:00
第二部:14:05~14:35
第三部:14:40~15:10
第四部:15:15~15:45
定 員|各回30名
参加費|書籍代1,980円(税込) ※当日書籍レジにてお支払いください
会 場|誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(コレド室町テラス2階)
※書籍は会場で中村江里子さんよりお渡しいただきます。会場受付の際に購入レシートを確認させていただきます。
※持ち込みや、対象商品以外のものはサイン会対象外となります。
※プレゼントはご本人へ直接お渡しいただけます。
生もの・花・食べ物のプレゼントはお受け取りできませんので、あらかじめご了承ください。
★お申し込みはこちら
■登壇者プロフィール
中村江里子 ERIKO BARTHES (エリコ・バルト)
1969 年東京生まれ。立教大学経済学卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる。2001年に実業家のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す。現在は22歳、19歳、15歳の3人の子どもの母親でもある。パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆などで活躍中。抜群のセンスを買われ、商品デザインやプロデュースも多く手掛けて好評を博している。支持する層は厚く、親子2代、3代というファンも多い。著書には、パーソナルマガジン『セゾン・ド・エリコ(中村江里子のデイリー・スタイル)』(扶桑社)を始め、多数がある。現在、インスタグラムフォロワー数約28.2万人、ユーチューブ登録者数8万人(2026年3月現在)。
■書籍のご案内
『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』
著 者|中村江里子
出版社|すばる舎
価 格|1,980円(税込)
発売日|2026年4月10日
ISBN|9784799113813
フジテレビのアナウンサーを経て、家族とともにパリや、南仏の別宅で長く暮らしてきた中村江里子さん。
中村さんというと、セレブリティでラグジュアリーなイメージを抱く人が多いが、決してそれだけの方ではない。
まじめで、地道に、コツコツと。
働く母親が多いパリではお手伝いさんの力を借りることが多いが、中村さんは任せきりにするのではなく、家事も子育ても仕事もできるかぎり自分の手で行い、手を抜かない。
本人曰く、自分が育った時代の日本の子育てしか知らないので、パリでもその感覚でお母さんをしてきたとのこと。
3人の子どもたちを母乳で育て、試験など子どもたちの大事な日には火打ち石で送り出し、好物のしょうが焼きを作って出迎える。おしゃれな夫のバルトさんがこだわるシャツのアイロンがけも、80年代、90年代のジャパニーズポップスを口ずさみながら自分で行ってきたそう。
曾祖母、祖母と四世代で同居していた東京の実家で培われた「もったいない精神」も健在。古くなった衣類やタオル、歯ブラシは掃除用にストックして使い切る。家計簿も結婚以来続けているという。
恵まれた環境、容姿に甘んじることなく、きちんと地に足付いた生き方は、まさに強くてたくましい「昭和の母」。もともとお話もおもしろく、文章もお上手だが、そこにパリの日常で磨かれたセンスやウイットが相まって、さらにタフネスエレガンスに。
本書では、フランスの行事や働き方、バカンス、衣食住や学校の様子、家族の風景など、そんな中村さんの日常の記録を歳時記形式で綴っている。ところどころにフランス人もリスペクトする日本の素晴らしさ、日本とは真逆の考え方、記念日の過ごし方なども織り交ぜ、日本とフランス両方のよいところを上手に取り入れている中村さんの暮らしを紹介する。
多くの女性たちにとって永遠の憧れの地であるフランスの魅力、さらにはそこで生きてきたひとりの日本女性の魅力を伝える1冊。
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