2020-08-07

『日に流れて橋に行く』×誠品生活日本橋 共同企画 「三つ星呉服店」が令和に出店!

明治末期の東京・日本橋を舞台に、老舗呉服店「三つ星」が百貨店へと変遷していく流れを描いた作品『日に流れて橋に行く』との大規模コラボ企画を開催いたします。
内装などを含め、誠品生活日本橋のフロア(約870坪)全体に複製原画等を展示し、コミックス・関連書籍・オリジナルグッズなどを紹介・販売するフェア展開で『日に流れて橋に行く』仕様に染め上げます。

■開催概要
主催:誠品生活日本橋 特別協力:集英社
開催期間:8月7日(金)〜9月11日(金)11時〜19時 
開催場所:誠品生活日本橋
【『日に流れて橋に行く』特設サイト】

■『日に流れて橋に行く』あらすじ
明治末期、日本橋の老舗呉服店「三つ星」から若者たちが新風を巻き起こす―。「三つ星」の三男・虎三郎(とらさぶろう)が、3年ぶりに英国から帰国した。新しい「三つ星」を作ろうと意気込み、虎三郎が英国で出会った切れ者・鷹頭(たかとう)や初の女性店員でファッションオタクの時子(ときこ)たちと共に奮闘する。
時子に想いを寄せる流行作家・白石が、「三つ星」を舞台に時子をモデルとした新聞小説を書いたため、多くの客が押し寄せるように…! 豪華絢爛な日越呉服店などのライバル店を相手に、経営難の「三つ星呉服店」は再建を果たせるのか…試し読みはこちら!

■日高(ひだか)ショーコ氏プロフィール
作画・日高ショーコと原作・タキエの二人組ユニット。2004 年に『リスタート』(リブレ)でデビュー。主な作品は『花は咲くか』(幻冬舎コミックス)、『憂鬱な朝』(徳間書店)など多数。現在、集英社「クッキー」にて
『日に流れて橋に行く』(既刊4巻)、幻冬舎コミックス「ルチル」にて『アンチロマンス』を連載中。作者Twitterは、@hidaka_shoko