第15回日本国際漫画賞・入賞の台湾の大人気漫画家・張季雅が、満を持して日本デビュー!
日本のKADOKAWA×台湾のガイア文化、の共同編集で実現した、大作『怪島奇譚~不死の少年と妖猫の旅~』がついに発売されます!
今回は、発売を記念して、クロストークイベント&サイン会を開催します!
怪かしき島に、物語は息づいている───。
18世紀の台湾島。
そこは、漢民族の歴史が刻まれる以前から、原住民の部落と信仰が根づき、
生霊や妖怪、人ならざる存在が当たり前のように息づく、神秘の島だった。
「不死の呪い」をその身に受けた少年・沙南は、
妖怪を封印する力を持つ手帳を携え、妖猫・月と共に北から南へと旅をしている。
彼らと共に、この島に根づく信仰と妖怪の物語をお楽しみください。
本イベントでは、『怪島奇譚〜不死の少年と妖猫の旅〜』 の著者・張季雅(KIYA)さんの来日を記念し、トーク&サイン会を開催します。
トークパートでは、日本編集担当:瀬川昇(KADOKAWA)と、台湾編集担当:李亞倫(ガイア文化)とともに、創作秘話や作品に込めた思い、などをクロストーク形式でお届けします。
トーク終了後には、会場にて書籍をご購入いただいた方を対象にサイン会を実施予定。
『怪島奇譚』の世界を、土地と物語の奥行きから体感できる貴重な機会です。
ぜひ会場にて、その旅路に触れてみてください。
■イベント詳細
日 程:2026年3月7日(土) 14:00~15:00(受付開始13:45~)※受付はチケット番号順ではなく、ご来場順となります。
場 所 :誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費 :無料※サイン会への参加をご希望の方は、当日レジにて書籍『怪島奇譚~不死の少年の妖猫の旅~』をお買い求めください。
定 員 :50名
※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
※持ち込みや、対象商品以外のものはサイン会対象外となります。
※サイン会参加をご希望の方は、当日会場にて対象書籍をお買い求めください。サイン会時に購入レシートを確認させていただきます。
★詳細、お申し込みはこちらから
▶会場観覧お申し込み
■登壇者ご紹介
張 季雅(チャン キヤ)/KIYA
嘉義・梅山の茶農の家庭に生まれ育ち、現在は台北を拠点に漫画やイラストの創作活動を行っている。
2006年に『帶我去球場』シリーズでデビュー。
台湾・フォルモサ茶の発展史を描いた代表作『異人茶跡』シリーズでは、イギリス商人ジョン・ドッドと華人買弁・李春生を軸に、歴史と人間ドラマを重層的に描き、高い評価を受ける。
同作は2014年に金漫賞 漫画新人賞を受賞し、さらに2022年には第15回日本国際漫画賞にて銅賞を受賞した。
2025年9月より、『怪島奇譚〜不死の少年と妖猫の旅〜』を月刊ASUKAにて連載開始し、2026年2月24日より同作単行本第1巻が絶賛発売中。
X:@kiyascomic
Instagram:kiyascomic
瀬川昇/(SEGAWA NOBORU)
株式会社KADOKAWA グローバルコミック部部長、海外開発エグゼクティブプロデューサー
2012年KADOKAWA入社。マンガ編集歴23年。
コミックジーン編集部編集長、ローカライズコミック編集部編集長、グローバルコミック編集部編集長を経て、2022年より現職。
その他、韓国翻訳事業Founderとして、『俺だけレベルアップな件』『ある日、お姫様になってしまった件について』など韓国webtoonの日本出版や、KADOKAWA WORLD MANGA CONTESTの開催責任者としてグローバルなクリエイター発掘や海外開発を推進している。
最近は特に台湾作家のプロデュースや、台湾作品の盛り上げに尽力。
李 亞倫/Alan Lee
蓋亞文化漫画編集部 編集長
台湾のオリジナルマンガ界を牽引する出版社、蓋亞文化のマンガ部門編集長。台湾で最も権威ある「金漫賞(ゴールデン・コミック・アワード)」及び「日本国際漫画賞」の受賞作を多数世に送り出し、才能あるクリエイターの育成と海外展開に尽力している。現在は、日台間のコンテンツ交流を深め、台湾マンガの持つ多様な魅力を世界へ届けるべく活動を続けている。
■書籍のご案内
『怪島奇譚 ~不死の少年と妖猫の旅~ 1』
著 者:張 季雅
出版社:KADOKAWA
価 格:880円(税込)
ISBN :9784041165812
発売日:2026年2月24日(火)
永生の少年と猫の妖怪の、怪かしに巡り合う旅ーー
18世紀、台湾島。
そこは、数多くの不思議な生霊が息づく神秘の島。
妖怪を封印する力を持つ手帳を携えた少年・沙南は、
自らにかけられた「不死の呪い」を解くため、妖猫・月と共に、北から南への旅に出る。
旅の中で、彼の部落の守護神・北神も、なぜかいつも沙南たちに付きまとう。
だが、どうやら北神は沙南を守っているわけではなさそうだ……。
行く先々には、いつも怪異がひしめいていたが、沙南たちは妖怪を封印しながら、旅を続けている。
島を進むにつれ、沙南の過去も少しずつ水面に浮かび上がっていく。
そして沙南と月は、旅を妨げる“謎の人物”に出会ってしまう……。
近世台湾× 妖怪の物語、開幕!
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