2026-03-04

【会場限定】WBC日台戦直前の今こそ知りたい、日台野球の100年

世界ワールドベースボールクラシック(WBC)の東京ラウンドが3月5日から始まり、日本と台湾の対戦も3月6日に予定されています。そんな格好のタイミングで、2月に刊行されたジャーナリスト・野嶋剛さんの新刊『白球は海を渡る 台湾のなかの日本野球』(筑摩書房)について、著者のトークイベントを実施します。
日台100年の歴史と野球の交流史をオーバーラップさせる渾身の内容で、日台で活躍した元選手たちなど関係者100人に取材した力作です。台湾野球のレベルアップも著しく、2024年のプレミア12では台湾が日本を破って優勝しました。今回、日本が台湾をどう迎え討つのか。

日台戦の持つ歴史的意義はどこにあるのか。
その背後にある台湾野球と日本野球の深い関係も含め、「WBC日台戦を楽しむためのとっておきの情報も語りたい」という野嶋剛さんによる、日台戦直前の特別トークイベントです!
野球ファンのみならず、台湾に関心を持つ方々の参加をお待ちしています。

※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
※サイン会参加をご希望の方は、当日レジにて対象書籍『白球は海を渡る 台湾のなかの日本野球』をお買い求めください。

■イベント詳細
日 時:2026年3月4日(水) 19:00~20:00
定 員:50名
場 所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費:無料

★詳細、お申し込みはこちらから
会場観覧お申し込み

  • ■登壇者ご紹介
    野嶋剛(のじま つよし) ジャーナリスト、大東文化大学教授
    1968年生まれ。
    朝日新聞入社後、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、アエラ編集部などを経て、2016年4月に独立。
    『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)、『認識・TAIWAN・電影――映画で知る台湾』(明石書店)、『蒋介石を救った帝国軍人――台湾軍事顧問団・白団の真相』『日本の台湾人――故郷を失ったタイワニーズの物語』(ちくま文庫)、『台湾とは何か』『香港とは何か』(ちくま新書)、『新中国論 台湾・香港と習近平体制』(平凡社新書)、『台湾の本音――“隣国”を基礎から理解する』(光文社新書)など著書多数。

    著書の多くが中国、台湾で翻訳刊行されている。

  • ■書籍のご案内
    タイトル:『白球は海を渡る 台湾の中の日本野球』
    出版社:筑摩書房
    価格:2970円(税込)
    ISBN:978-4-480-81867-6
    発売日:2026年2月10日
    書籍紹介:1931年、日本占領下の台湾が沸き立った「事件」があった。夏の甲子園で台湾の学校が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢民族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ100年。戦後は、政治的に複雑な関係になってしまった日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。
    国境を越えた野球人たちの激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。頼清徳台湾総統推薦!

■お問い合わせについて
Peatixメッセージ、もしくはお電話にて承ります。
誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)