2026年7月22日(水)発売『低山遭難 「まさかの遭難」から生きて帰った人たち』(東洋経済新報社刊)の発売を記念して、著者の羽根田治氏をお招きし、トークイベント&サイン会を開催いたします。
遭難といえば急峻な山での出来事と思われがちです。
しかし実際には、急峻な山に限らず、1200m以下の低山での遭難も多発しています。
実は、標高599mである高尾山の遭難件数は、日本一多いのです。
フリーライターの羽根田氏は低山遭難から生還した人たちに直接取材し、事故の一部始終を丹念に記録。
クマ襲撃、ハブ咬傷、滑落、山中での5日間遭難など、過酷な事態を生き抜いた人が切実に伝える、生きて下山するための教訓とは?
本イベントでは著者の羽根田氏にお越しいただき、取材の裏側や、低山遭難の実態についてたっぷり語っていただきます。
《こんな方におすすめします》
・日帰り登山や多摩近郊などの低山登山を趣味にしている人
・登山の際のクマ被害、ハブ被害など、危険生物による自然災害に関心のある人
・ノンフィクションの取材の舞台裏に興味のある人
■イベント詳細
日 程|2026年8月19日(水)
時 間|19:00~20:00 ※時間は前後する可能性がございます。
定 員|40名
場 所|誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)/オンライン(Zoomウェビナー)
参加費|
▶会場観覧 2,870円(税込)〈参加費 1,000円+書籍代 1,870円〉
▶オンライン(視聴のみ) 1,000円(税込)
▶オンライン(書籍付き) 3,150円(税込)〈参加費 800円+書籍代 1,870円+配送料+手数料〉
チケット販売開始|7/22(水)12:00~
★お申し込みはこちら
▶会場観覧
▶オンライン視聴
■登壇者ご紹介
羽根田 治(はねだ おさむ)
フリーライター/長野県山岳遭難防止アドバイザー
1961年生まれ。埼玉県さいたま市出身、栃木県那須塩原市在住。日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術にまつわる取材を重ね、その成果を山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物をテーマに執筆活動を続ける。
『これで死ぬ』『あなたはもう遭難している』(以上、山と溪谷社)、『人を襲うクマ』『ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓』(以上、ヤマケイ文庫)、『山はおそろしい』(幻冬舎新書)など著書多数。小学生のときから登山を始め、現在はピークハントやハイキング、テレマークスキーを楽しんでいる。好きな低山は石垣島の野底岳。
■書籍ご案内
書 名|『低山遭難 「まさかの遭難」から生きて帰った人たち』
著 者|羽根田 治
出版社|東洋経済新報社
価 格|1,870円(税込)
ISBN|978-4-492-22439-7
書籍紹介|
ハイキングで死にたくない人 必読!!
日本一遭難の多い山は、富士山でも剱岳でも穂高岳でもなく高尾山(599m)!
“サンダル登山者”だけじゃない。ベテランハイカーでも遭難者多数。
低い山はなぜ危険なのか?
気軽な日帰り登山が、恐怖体験に変わる。
生死を分けた瞬間を、生還者が赤裸々に振り返る。
●東京、神奈川、兵庫の低山にも危険は潜む
●秘湯探索をしていてクマに遭遇! あなたならどうするか
●危険生物との遭遇確率は低山が圧倒的に高い
●日帰り登山のはずがスマホを紛失……5日間も山中をさまよい、餓死しかけた女性
●沖縄の低山ではハブに要注意。治療は凄絶を極める
●高尾山の“サンダル登山者”は意外と遭難していない
●山の怪のしわざ!? 奥多摩での不可解な遭難体験
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