話題の『小学校〜それは小さな社会〜』や米アカデミー賞ノミネート作品を手がけたドキュメンタリー監督 山崎エマ の初著書「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」(新潮新書) の刊行を記念した特別トークイベントを開催します。
本書では、イギリス、日本、アメリカと複数の教育環境を経験してきた著者が、幼少期から現在に至るまでのさまざまなエピソードをたどりながら、世界が注目する日本の小学校教育の唯一無二の特徴、そして今の時代だからこそ生かすことのできる「強み」を、山崎ならではの視点で浮き彫りにしています。
本イベントでは、日本の伝統的な語り芸・講談を現代に伝える 神田伯山 をゲストに迎え、初対談!
それぞれの学校教育や子ども時代の体験について語ります。
異なる分野で日本社会を見つめてきた二人が、教育・文化・語りの力を通して、日本人の「和」の強さについて掘り下げていきます。
ぜひこの機会にご参加ください。
※トーク終了後に山崎エマさんのサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
※当日は書籍販売もございますが、お持ち込みの書籍でもサイン会にご参加いただけます。
■イベント詳細
日 時:2026年4月13日(月) 19:00~20:00
→ 3月31日(火)18:00 より募集を開始いたします。
定 員:50名
場 所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費:無料
★お申し込みはこちら
■登壇者ご紹介
山崎エマ(やまざきえま)
1989年兵庫県生まれ。ドキュメンタリー監督。
ニューヨーク大学映画制作学部卒業。日本社会の中で育まれた感性と、多文化環境で培った視点を重ね合わせ、独自の視点でドキュメンタリー制作を行う。代表作は長編『小学校~それは小さな社会~』。短編作品『Instruments of a Beating Heart』は第97回米アカデミー賞の短編ドキュメンタリー映画賞にノミネート。ほか、『モンキービジネス:おさるのジョージ著者の大冒険』(2018)、『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』(2020)。
現在は3歳の息子を育てながら活動している。
神田伯山(かんだはくざん)
1983年東京生まれ。講談師。日本講談協会、落語芸術協会所属。2007(平成19)年、三代目神田松鯉に入門。2012年、二ツ目昇進。
講談会や寄席のみならずテレビやラジオでも人気を博し、講談普及の先頭に立つ活躍をしている。
2020(令和2)年2月11日から真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。著書に『神田松之丞 講談入門』がある。
■書籍のご案内
『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』
出版社:新潮社
価格:990円(税込)
ISBN:978-4-10- 611117-4
発売日:2026年3月18日
書籍紹介:日本の公立小学校は、子どもの人格形成に深く関わり”勉強を超えた学び”を提供する、世界でもまれな教育システムを持つ。
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で親元を離れて通ったイギリスの小学校をはじめ、日米英の教育を受けてきたドキュメンタリー映画監督が自身の経験から「〝当たり前〞の中にある価値」を綴った、初の著書。
■お問い合わせについて
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誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)