2026-10-15

北欧のビジネスパーソンはなぜ定時で帰れるのか

北欧在住の著者が緊急来日!

ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』の針貝有佳先生、『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか』の久山葉子先生が、北欧の最新トピックスを紹介。

「家族の時間を最優先する」「将来に向けて自己投資を惜しまない」「会議の時間は30分」……定時で帰るためにすぐに取り入れたいビジネスノウハウについてもディスカッションします!

聞き手は、両書の編集を担当したPHP研究所の大隅元編集長。
北欧のビジネス書を企画した背景を明かしつつ、デンマーク人とスウェーデン人からの学びを深堀りします。

■イベント詳細
日 時:2026年10月15日(木) 19:00~20:30 
定 員:40名 
場 所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費:下記3冊のうち2冊を誠品生活日本橋にてご購入ください。
    ※当日、購入レシートをご持参ください。

    ➀『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』
    ➁『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』
    ③『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか』

お申し込みはこちら

  • ■登壇者ご紹介

    針貝 有佳(はりかい・ゆか) 

    デンマーク文化研究家。

    デンマーク在住。1982年生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科にてデンマークの労働市場政策「フレキシキュリティ・モデル」を研究して修士号取得。2009年末にデンマーク移住後、15年以上にわたってテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ウェブ等でデンマーク現地情報を発信。社会学的アプローチで社会を観察し、デンマーク語で現地の第一次情報にアクセスし、情報・世論・市民の声を届ける。
    著書に、『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』、『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(ともにPHPビジネス新書)、『デンマーク人の休む哲学~幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣』(大和書房)など。
    最近は、企業・自治体・教育機関・研究機関向けに、働き方やキャリアに関する講演を精力的に行っている。講演、セミナーを行った企業はトヨタ自動車、パナソニック、サントリーなど。執筆記事400以上、商品・都市開発のヒントとなる事例レポート300以上。「サタデーステーション」「ミヤネ屋」等に取材協力・出演。時代に新風を吹き込むクリエイターのコンテンツ制作・PRサポートもてがける。

  • 久山 葉子(くやま・ようこ) 

    翻訳家、作家、北欧社会ウェルビーイング研究家。

    1975年生まれ。神戸女学院大学文学部卒業後、北欧専門旅行会社やスウェーデン大使館商務部に勤務。2010年よりスウェーデン在住。ストックホルム大学で教育学を学ぶ。
    訳書に『スマホ脳』(新潮新書)など40冊以上。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし』(東京創元社)。
    脳科学・教育・社会など北欧での知見から、日本に幸福のヒントを採り入れる発信・講演、企業・団体への助言や提案を行う。

  • 聞き手:大隅 元(おおすみ・げん) 

    PHP研究所編集長。

    2008年、PHP研究所に入社。人材開発部門での法人営業や、月刊誌『Voice』編集部を経て、現在はビジネス書の編集長を務める。
    短い労働時間でより高い成果を求められる現代のビジネスパーソンに「正しい頑張り方」を指南する【「これ」しかやらないシリーズ】を、累計発行部数50万部を突破するまでに成長させた(2026年4月末時点)。
    中田敦彦著『労働2.0』、荻原博子著『年金だけでも暮らせます』、馬渕磨理子著『収入10倍アップ高速勉強法』、伊藤弘了著『仕事と人生に効く教養としての映画』、上岡正明著『年収1億円になる人は、「これ」しかやらない』、針貝有佳著『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』、徳谷智史著『経営中毒』、嶋村吉洋著『となりの億万長者が17時になったらやっていること』、ゆる麻布著『こうやって、すぐに動ける人になる。』などヒット作多数。
    2026年7月より「@本が読みたくなる、ラジオ」(TOKYO FM 系列ミュージックバード配信)の番組パーソナリティを務める。

  • ■書籍のご案内

    タイトル:デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
    著  者:針貝有佳
    出  版  社:PHP研究所
    価       格:990円(税込)

    幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。

     本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。

  • タイトル:スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか
    著  者:久山葉子
    出  版  社:PHP研究所
    価       格:1,210円(税込)

    『スマホ脳』訳者が取材&解析。とにかく無駄を減らす! スウェーデン人の幸せな生き方・働き方

     なぜスウェーデン人は、残業せず、長い休暇を取りながら、高い生産性を実現できるのか。その秘密は「朝の時間」の使い方にあった! 
    本書では、スウェーデン在住30年以上の著者が、現地のビジネスパーソン約20人への取材と脳科学などの科学的知見をもとに、「短く働いて、しっかり成果を出す」方法を解説。会議や重要な仕事は朝に行う、運動で脳を目覚めさせる、フィーカ(コーヒー休憩)を活用する、残業をしないなど、明日から実践できる仕事術を紹介します。さらに、夕方からを人生の「第2幕」と捉え、家族、学び、趣味、休養に時間を使うことで、仕事の生産性だけでなく人生の幸福度まで高める、新しい時間の使い方を提案する一冊です。

■お問い合わせについて
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