2026-09-06

【会場限定】『台湾台所探訪記』刊行記念「ぐるっと台湾、台所の旅」

台湾のおいしいものといえば、牛肉麺、タピオカドリンク、豆花……。屋台やレストランで味わう魅力的な料理が、次々と思い浮かびます。
でも、ふと気になるのが、「台湾の人たちは、家ではどんな料理を食べているんだろう?」ということ。
そんな素朴な疑問を胸に、旅する食文化研究家の佐々木敬子さんが台湾各地の23の台所を訪ね、その暮らしと食卓をまとめた一冊が『台湾台所探訪記』です。

この本を開けば、台湾旅行ではなかなか入ることのできない、普通の家庭の台所へちょっとおじゃまするような気分を味わえます。どんな調理道具があるのか、冷蔵庫には何が入っているのか、家族は何を食べているのか――。台所をのぞいてみると、観光では見えてこない人々のリアルな暮らしが見えてきます。
書籍『バルト三国のキッチンから』(産業編集センター)など、家庭の台所をテーマに取材・執筆を続けてきた佐々木さん。今回は、本書の装丁・デザインを担当し、自身も台湾好きという村手景子さんとともに、台湾の家庭料理や台所についてお話しします。
本には載せきれなかった取材の裏話や、台所で出会った人々とのおもしろエピソードも交えながら、まるで台湾の家を一軒ずつ訪ね歩くように、「食べる」だけでは見えてこない台湾の暮らしを楽しくひもといていきます。

台湾が好きな方はもちろん、「台湾の家庭では何を食べているの?」と気になる方にもおすすめのトークイベントです。


■イベント詳細

日 程|2026年9月6日(日)
時 間|14:00~16:00
定 員|40名
場 所|誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)
参加費|書籍購入あり:2,920円(税込)〈参加費500円+書籍代 2,420円〉
    書籍購入なし:1,000円(税込)
※参加費は事前支払いです。当日までに当店にて書籍をレジにてご購入ください。
 事前に書籍をお買い求めいただいたお客様は当日必ずレシートをお持ちください。

※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。

お申し込みはこちら

  • ■登壇者ご紹介
    旅する食文化研究家 佐々木 敬子(ささき けいこ)

    エストニア共和国外務省公認市民外交官。料理教室「エストニア料理屋さん」、バルト三国の情報サイト「バルトの森」、旅と食を楽しむ場「旅々」主宰。会社員時代に香港駐在を経験。帰国後は会社務めの傍ら、世界各地を旅して現地の料理教室や家庭でその国の味を習得する。退職後の2018年から海外の食文化を広める活動を始め、駐日エストニア大使館、駐日欧州連合代表部、来日アーティストなどに料理提供を協力。企業、公共事業向けレシピ開発やワークショップ、食文化講演なども行う。著書に『バルト三国のキッチンから』(産業編集センター)。
    Instagram:@estonianavi

  • エディトリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、アートディレクター 村手 景子(むらて けいこ)/TE KIOSK

    長岡造形大学造形学部首席卒。雑誌『VOGUE JAPAN』『Casa BRUTUS』等のデザインを担当後独立し、出版物、ロゴ、パッケージなどのデザインに加え、編集やブランディングなど、活動範囲は多岐にわたる。世界各地を旅して生まれた出会いをきっかけに、フィンランドのアーティストの個展を日本で開催したり、自身の個展を台湾で開催するなどの活動も。特に台湾ではデザイン提供、メディア取材、雑誌デザインのレクチャーとワークショップ開催等が続いている。台湾関連書籍のデザインは『台湾台所探訪記』で5冊目となる。

    Instagram:@keikomurate

  • ■書籍ご案内
    書 名|『台湾台所探訪記』
    著 者|佐々木敬子
    出版社|東海教育研究所
    価 格|2,420円(税込)
    ISBN| 978-4-924523-56-2
    書籍紹介|
    「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」をキャッチフレーズに、台湾ぐるり一周の旅へ。目指すは、家の台所で日々つくられている、ごくごく当たり前の家庭料理。旅の途中で出会った23人の台所を、疾走感あふれる軽快なエッセイと、ぬくもりのある手描きイラストで描き出す。現地で出会った家庭料理10品のレシピ付き。
    言葉や文化の違いを超えて食卓を囲めば、素顔の台湾が見えてくる!

■お問い合わせについて
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誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)