2026-09-19

夜になったら、台湾はもっと面白い。― 夜景写真家が語る台湾の夜

台湾の夜を、どこまで歩いたことがありますか?

日が暮れてからの台湾には、昼間とはまるで違う表情があります。台湾全22県市を取材してきた夜景写真家・中村勇太が、各地で撮影した写真をもとに、まだ知られていない台湾の夜をご紹介します。

日本統治時代の建築がライトアップされ街のシンボルとして輝く姿、地方都市の静かな夜景、離島の漁港に灯る素朴な光。さらに今回は、看板の灯りが重なる路地や古い建物が残る一角など、歩いてこそ出会える夜の風景もお届けします。

旅先でよくつまずく「夜景の撮り方」も、実際の作例を見ながら解説。一眼カメラはもちろん、スマホでの撮り方もお伝えするので、カメラをお持ちでない方もすぐに実践できます。

「台北以外の台湾を、もっと知りたい」「台湾の夜景をうまく撮りたい」。そんな方にこそ参加していただきたいトークイベントです。
7月に開催し好評をいただいた回の第2弾となりますが、初めての方もそのままお楽しみいただけます。

【内容紹介】
① 台北の夜景の、その先へ 台中・台南・高雄といった各都市から、澎湖・金門・馬祖などの離島まで。ライトアップされた歴史建築、港町の灯り、山間の集落。前回お見せできなかった写真を中心に、台湾全22県市を取材した写真家だからこそ語れる夜景スポットをご紹介します。
② 街の裏側を知る ― 路地裏の夜 明るい大通りから一本入ると、そこには人が暮らす街があります。看板の灯りが重なる路地、古い建物が残る一角、明かりの落ちた市場の通り。ガイドブックには載らない、歩いてこそ出会える夜の風景をご紹介します。
③ 台湾夜景の撮り方 写真が明るくなりすぎる、手持ちだとブレる、目で見た印象と写真が違う。夜景撮影のつまずきは、実はだいたい決まっています。実際の作例を見ながら、どこをどう変えれば良くなるかを解説します。一眼カメラだけでなく、スマホでの撮り方もお伝えします。
④ 台湾居住経験から語る、リアルな夜の空気感 台湾・新北での居住経験をもとに、観光客としてだけでは見えてこない、生活者の目線から感じた台湾の夜の空気感や街の魅力をお伝えします。
⑤ 次の台湾旅行が、もっと面白くなるヒント 何度も台湾を訪れている方にこそ持ち帰っていただきたい、夜の過ごし方と、次に行くべき街をご提案します。

【こんな方におすすめ】
・台湾が好きで、もっと深く知りたい方
・台湾の夜景をきれいに撮りたい方(スマホOK)
・台湾通だけど、夜景撮影はまだ自信がない方
・台北以外の台湾を旅してみたい方
・前回のトークイベントにご参加いただいた方(今回は初出の写真・内容が中心です) 

■イベント詳細
日 程|2026年9月19日(土)
時 間|19:00~20:30
定 員|40名 → 50名 ※好評につき増席いたしました。
場 所|誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)
参加費|無料

お申し込みはこちら

  • ■登壇者ご紹介

    中村 勇太(なかむらゆうた)
    夜景ジャーナリスト/夜景写真家/台湾夜景コンシェルジュ/⽇本夜景オフィス株式会社 代表取締役
    夜景情報サイト「夜景FAN」運営(⽉間最⼤約200 万PV)、台湾全22 県市取材・台湾居住経験あり

■お問い合わせについて
ホームページ問い合わせフォーム、もしくはお電話にて承ります。
誠品生活日本橋:03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)